若尾きみえ 政策発表会を開催します

日ごろより、若尾きみえの活動をご支援頂き、心から感謝いたします。

若尾きみえは、この8年間、地域で活動を継続し、課題の解決に向けて、皆様と一緒に様々な取り組みをしてきました。実践の中、肌身で感じてきたこと、そして、皆様から頂いた数々のお声から、実に多くのことを学ばせて頂き、同時に、課題を解決できる新しい行政が必要であることも痛感してきました。

このたび、皆様の貴重なお声や自らの経験を踏まえ、市政に向けて発信する政策をまとめました。ぜひ皆様と共有させて頂きたく、政策発表会を開催いたします。

各界でご活躍の方々、そして、若尾きみえの活動を見守り続けてくださった方々にでるだけ多数お集まりいただき、新しい時代のまちづくりに向けて、ともに元気にスタートする、節目の集いにしてまいりたいと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

若尾きみえ後援会会長 佐藤 正一
元八王子市議会議員  若尾きみえ

お申し込み、お問い合わせは、下記をクリックし、ご案内をご覧ください。

若尾きみえ政策発表会のご案内

 

「今海で何が起きているのか? ~マイクロプラスチックと海洋汚染の問題~」

21世紀には、プラステックの生産が激増しました。

プラスチックは大変便利で、私たちの生活には欠かせない存在です。しかし、生活で大量に使われたプラステックが海に流れ出し、マイクロプラスチックとなって、海の汚染を引き起こす環境問題が今、急浮上しています。

最近、マスコミがこの問題を取り上げるようになり、海の生態系への影響や私たちの食卓に上がる魚介類の汚染を心配する声も聞かれるようになりました。

今後、私たちは、プラスチックとどのように付き合っていけばいいのでしょうか。私たちにとって、プラスチックは身近な素材ですが、その性質については知っているようで知らないという方も多いと思います。

今回のまちづくり市民講座では、プラスチックの研究を長年してこられた東京海洋大学名誉教授 兼廣春之氏を講師にお招きし、お話をお聞きします。

海の環境汚染の現状をまず知り、プラステック問題解決に向けて対策はあるのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

ご参加お待ちしています。

 

日時:12月9日(日)14:00~16:00

場所:八王子市由井市民センター 調理室

八王子市片倉町702−1   Tel 042-635-8028

       講師:東京海洋大学名誉教授 兼廣春之氏 

参加費:300円 (資料代)

*申込先: info88@wakaokimie.jp

          Tel/Fax 042-668-1020

お知らせのチラシは下記をクリックしてください。

まちづくり市民講座「マイクロプラスチックと海洋汚染」お知らせ

 

まちづくり市民講座「いつまでも元気でいるには~東洋医学からのアプローチ~」を開催します。

長時間の仕事に加え、長時間の通勤、日常生活の様々なストレス。

子育てや介護を抱えていらっしゃる人はさらに負担がかかっていきます。

健康を維持するのは、結構大変です。

今回のまちづくり市民講座では、

「いつまでも元気でいられるには~東洋医学からのアプローチ~」と題して、

鍼灸師の原田修二郎さんを講師に、

東洋医学からの健康づくり、病気予防、病気の改善についてのお話をして頂きます。

日時:10月27日(土)14:00~16:00

場所:八王子市北野市民センター展示室 (7F)

参加費:500円

東洋医学の経絡や体や病気のとらえ方についてのお話をしていただき、

さらに、実演もあります。

爪楊枝を使った、ツボの刺激の仕方や、温灸、体操、多方面から、

生活の中でできる実技も学べますので、とても実践的な講座になると思います。

詳しくは下記をクリックして、内容をご覧ください。

まちづくり市民講座チラシ10月27日開催印刷原稿

お申し込みおまちしています。

 

 

まちづくり市民講座「これからの防災を考える~命と財産を守る備えできてますか?~」

まちづくり市民講座を開催します。

テーマは、「これからの防災を考える ~命と財産を守る備えできてますか?~」

ご参加お待ちしています。

一部 八王子市防災課 出前講座

2部 若尾きみえ活動報告 倉敷市真備町での災害ボランティアを通して

3部 みんなで防災を語ろう

下記をクリックしていください。

まちづくり市民講座2018.9.29防災講座案内 ←ここをクリック

お申し込みは、info88@wakaokimie.jp

もしくは、このホームページのお問い合わせにてお申し込みください。

若尾きみえ通信16号をお読みください。

いつも若尾きみえ通信をお読みいただきありがとうございます。

読んだ方から防災問題のことが話したい。雪かきのことで話したい。

各テーマにご興味があったり、日頃からその分野での活動でご苦労をされた方が、

共感を持ってお電話をかけてきてくださったりします。

今回若尾きみえ通信16号では、高齢者福祉など福祉の問題と、ごみ清掃工場の問題をテーマに書かせていただいています。

ぜひお読みいただけるとうれしいです。若尾きみえ通信16号

若尾きみえ通信15号をお読みください。

私は、落選後の4年間、地域密着で、高齢者福祉や、防災、空き家問題などの活動をしてきました。

活動から気付かされたこともたくさんあります。

皆さんからもたくさんお声をいただいてきました。

今後皆さんと一緒に進めていきたいまちづくりや政策について若尾きみえ通信15号にまとめました。

どうぞお読みください。

ご意見などありましたらお気軽にお寄せください。

どうぞよろしくお願いいたします。

広島市安佐南区八木町、被災地視察エピソード~ご協力いただいた方、ご縁と運に感謝して~

思わぬ助っ人が視察をサポートしてくださる!

11月12日に広島市安佐南区の被災地を視察するにあたってはいろいろな方のご協力、そしてご縁と運があり、偶然にもとても充実した視察をすることができました。本当に感謝します。

その感謝の気持ちを込めてエピソードを紹介させていただきます。

今回の視察では、現地を歩きながら、ご遺族や被災者の方とお話をすることができ、感じること、気付かされることがたくさんある、貴重な視察となりました。

広島市安佐南区梅林駅前にて

 

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若尾きみえ通信14号 被災地視察報告版をお読みください。

私は、昨年11月12日に広島市安佐南区の土石流の被災地を視察してきました。

お亡くなりになった方のご冥福と、1日も早い生活再建を心からお祈り申し上げます。

現地を歩きながら、またご遺族や被災者の方とお話をすることができ、感じること、気付かされることがたくさんある、貴重な視察となりました。

この視察体験をもとに様々考察したことをレポートに書かせていただきました。

阿武山の土石流の跡。砂防ネットが張られていたが、土石流のすさまじさを考えると気休めとの地元の声も。

どうぞホームページのバーナー若尾きみえ通信をクリックして、2015年1月1日号、被災地視察報告版のレポートをお読みください。

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若尾きみえ通信11号が完成しました

若尾きみえ通信11号が完成し、地域の皆さんにお配りしているところです。

若尾きみえの活動と市政報告をさせて頂いています。

トピックスは、 地域包括ケアの問題をはじめに、
        中核市移行に向けて本格稼働 今こそ問われる市民の力
        管理責任を放棄した悪質な空き家は、固定資産税の減免適用対象外に!
        子宮頸がんワクチン事業は早期中止!
        金比羅斜面緑地の売却問題
です。

また、市民講座のお知らせもあります。

良かったらぜひお読みください。

このホームページの若尾きみえ通信をクリックすると出てきます。

男性も女性も幸せになれる新しい社会モデルを都政から

子ども・若者・高齢者の安心をつくる都政に

●少子高齢化進む中、新しい時代のまちづくりを都政から応援してほしい

若者の就労支援や保育園待機児解消など、若い人たちが安心して仕事や子育てができる環境づくりや、高齢者の移動支援など高齢者が生き生き元気に暮らせる新しいまちづくりを、都政からも進めてほしいと思います。

●三多摩格差の解消を

区部よりも出生率の高い多摩地域で、都立小児病院の統廃合が行われ、NICU(新生児集中治療室)など八王子での小児医療の拠点を失ったことは、大変残念でした。命の格差、一票の格差など、三多摩格差解消を早期に進めてほしいと思います。

●緑を生かしたまちづくりに

地球温暖化やヒートアイランドが進む中、三多摩地域の緑は重要です。八王子市政では、現在、市街化調整区域の利権にからんだ開発問題が出て来てきています。中核市移行を進めている市ですが、移行後得られた開発権限を活用し、緑の開発も容易にできるようになります。緑を生かしたまちづくりを都政から応援してほしいと思います。

●東京から脱原発を!

政府は経済発展のために、原発を活用する方針です。しかし、福島原発からは今も放射能が出ています。省エネ技術を開発しても、資金力のない中小企業は、その技術を流布できていないのが現状です。東京から、省エネ、自然エネルギー、脱原発を推進し、安心のエネルギー政策を進めながら、産業振興につないでほしいと思います。

 

若尾きみえが都政で進めてほしい政策

子育て支援

・認可保育所の設置を加速。待機児解消策として活用している都の認証保育所制度は、所得の低い人ほど保育料の負担が重くなる応益負担を改め、利用しやすい制度へ

・学童保育の充実・4年生以上の子どもたちの居場所づくり

高齢者支援

・予防医学への取り組みを進め、特養などの施設整備、在宅医療、在宅介護の充実をし、利用者の目線で医療介護の充実

・まちの中から介護予防、サロン活動や高齢者の活躍できるまちづくりを応援

・高齢者の移動支援や空き家対策など、少子高齢化の進展にともなう課題を解決する新しいまちづくりを応援

緑・環境のまちづくり

・東京から省エネ、自然エネルギー、脱原発を推進 安心できるエネルギー政策を進め、産業振興につなげること

・三多摩地域の緑は、都民全体の財産として位置づけ、緑を大切にするまちづくりを都政から応援

こうした政策をレポートにも載せておりますが、さらに紙面の環境で書けなかった政策、障がいがあっても安心して暮らせるまちづくりもぜひ進めてほしいと思います。

ノーマライゼーションを教育の場で推進するとして、特別支援教育を進めてきた都ですが、

現場の実態を見ると、少ない予算の中で、特別支援教育は、地域の思いのある市民を頼りに進めているのが現状です。障がいを持つ子どもたちも増えていますが、育ちの中から障がいを持つ子どもたちを支援し、ノーマライゼーションを進め、障がいがあってもなくてもともに安心して暮らせるまちをめざしていくことが大切です。

障がいがあっても安心して暮らせるまち

・障がいがあっても地域の学校で学ぶことができるよう特別支援教育を充実

・地域の中で生活したり働いたり、自分らしく生きることができるまちと環境づくりをすすめること

この政策もぜひ進めてほしいと思っています。