2022年が希望の時代の幕開けの年になりますように

コロナ禍で、社会が大きく変わりました。

まさに昨年は激動の年でした。

様々な社会の常識が、コロナによって、当たり前でなくなり、

否応なく、対応を迫られたこともあり、皆さん大変だったと思います。

そして、今年、2022年は、その戸惑いを捨てて、希望の新しい時代を創っていく年でもあります。

 

コロナ禍で、これまで社会の奥底に沈んでいた、様々な課題、

雇用や貧困、教育やジェンダー、農業や災害など深刻な問題が私達の目の前に現れてきています。

特に気候変動などの環境問題も深刻さを増し、地球環境の未来を救えるのかはここ10年にかかっていると言われています。

私達は、簡単便利を追求してきましたが、マイクロプラスチックによる海洋汚染や放射能汚染など、大きな問題が立ちはだかり、私達の社会のありように課題を突きつけています。

しかし、この社会の課題にしっかり正面から向き合う時、新しい時代への道筋がついていく。ふりこが振り切ったから、今度はよい方向に向かって行ける。

そう信じて、みなさんと一緒に今年もがんばっていきたいと思います。

社会を良くしていくには、行政、企業、そして、市民の皆さん、みんなの力が必要です。

そして、一人ひとりの存在が大切であり、一人ひとりを大切に社会がつくれたらと思います。

2022年が、希望の時代のスタートになりますように。

今年もよろしくお願いいたします。