若尾きみえ通信14号 被災地視察報告版をお読みください。

私は、昨年11月12日に広島市安佐南区の土石流の被災地を視察してきました。

お亡くなりになった方のご冥福と、1日も早い生活再建を心からお祈り申し上げます。

現地を歩きながら、またご遺族や被災者の方とお話をすることができ、感じること、気付かされることがたくさんある、貴重な視察となりました。

この視察体験をもとに様々考察したことをレポートに書かせていただきました。

阿武山の土石流の跡。砂防ネットが張られていたが、土石流のすさまじさを考えると気休めとの地元の声も。

どうぞホームページのバーナー若尾きみえ通信をクリックして、2015年1月1日号、被災地視察報告版のレポートをお読みください。

土石流に押しつぶされ、原型を留めていない自動車。土石流のすさまじさを感じる。

 

道が狭く重機が入らない場所では被災後3か月経っても、ガレキの処理が進んでいなかった。

土石流の勢いを避けるように建てられていた県営住宅。その間に新しく建てられた住宅はすっかり流されている。

 

土石流が通る中、無事残った光廣神社とその鳥居

土石流が通る中、何事もなかったように残っていたほこら

土石流に飲まれながらも倒れずがんばって残っていた広葉樹

土石流に警鐘を鳴らす言い伝えを伝承する石碑。この石碑の存在を知るこの地域では、これより上は、開発されていない。

 

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