建て替え予定である八王子簡易裁判所新庁舎のエレベーター設置問題が解決することになりました。

市は、エレベーター設置は必要ないとする、最高裁判所に対し、要望書を提出し、強くエレベーター設置を求めてきました。
しかし、裁判所は2階建ての建物にエレベーター設置の必要はないとがんこに突っぱねてきました。

この問題については、本当におかしな話であり、私も国会議員の阿久津さんを通して、情報の橋渡しをし、設置に向けて、最終的に裁判所を変えていけたらと働きかけてきたところです。

市はエレベーター設置をしないなら建築確認申請を認めないという対応を取ることを決め、あくまでもエレベーター設置をする案に計画変更をするよう求めてきたわけですが、ここに来て、ついに最高裁判所からエレベーターを設置すると、市に電話連絡をしてきたということです。

本当に良かったです。

でもそもそも、障害者の方の物理的バリアを解消し、バリアフリー化を推進していく立場にある裁判所が、バリアフリー化に抵抗してきたこと自体がおかしかったのですが・・・。