大林寺の墓地計画に対し、住民から「1000基ものお墓を良好な住環境に隣接して開発する計画には許可をしないでほしい」という趣旨の請願が出されていましたが、本日の委員会でついに採択になりました。

私はこの請願の紹介議員にもなっていましたが、2年半にわたり長きに継続審議となりました。ようやく採択されてほっとしました。

墓地条例に基づき、開発事業者は近隣住民への理解を求めることと規定されていますが、事業者がこの努力を十分しないいまま、開発申請を出してきたことは大きな問題です。

良好な住環境との調和や墓地の総数の規制、まちづくりの紛争防止のため、今ある条例を改正していくことが今後必要だと思います。