毎年恒例の新春のつどいに参加してあらためて感じたのは、八王子の市民活動は本当に元気だなということです。

市民活動支援センターについても民間が委託を担っているケースは珍しく注目されています。

ただ残念なのは、八王子市からの委託費はきわめて予算が少ないということです。

もっともっとまちを豊かに元気にしていくためには、市民活動・市民事業を市が応援していく必要があります。

いろいろな活動が行われていますが、56万の市民への発信は大変です。団塊世代の大量退職の時期を迎え、市民活動の情報を求めている人たちもたくさんいるはずです。

市が市民活動や事業への予算を確保し、さらに情報提供の側面支援をしていくことも重要だと痛感しています。