八王子市が、脱原発宣言!?歓迎すべき市長の画期的発言

2月29日の新石森市長の所信表明に対する、各会派からの質問を聞いていて、印象に残ったもう一つの点は、

エネルギー政策についてです。

太陽光発電に対してどう考えているかという質問に対し、

石森市長は、再生可能なエネルギーに触れ、「原発以外の方法でエネルギーの確立していく」と述べました。

これは、脱原発に向けた貴重な発言だと思います。

脱原発を市長自ら宣言した発言と受け止め、大いに歓迎します!

私は、市長選では両角みのるさんを応援しましたし、政策的には、他の物流拠点整備事業等、大きな問題点を指摘していますし、
全部石森市長の政策をもちろん支持できるわけではありませんが、

よいことはどんどんやってもらいたいなと思います。

ぜひ、市民の皆さんもこの石森市長の発言については、評価をした上で、脱原発jに向けた政策の推進、応援に向けたメッセージをしっかり市政に送って頂けたらと思います。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、東日本大震災が起き、自然の猛威の前で、いかに人間が無力かということを痛感させられました。

また、人災とも言える原発の大事故が発生し、放射能汚染が広がる中で、

私たち現代社会の根幹や政治のあり方を大きく問われる年でもありました。

今年は、再生に向けてよい年にしていきたいと思っている方も多いと思います。

私自身も、地域再生、そして、社会の再生を願いつつ、「身近なことから、地域から」を合い言葉に、また今年も皆さんと一緒に活動していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

第2回放射線測定を行いました。

若尾きみえと生き生き市民会議では、放射線測定グループを立ち上げ、第1回目として、6月22日に市内23カ所、70拠点の測定を行いました。

そして、今回、第二回目の測定は、11月4日に実施。

2011年11月4日放射線測定結果

放射線測定の様子

測定箇所は、市内22カ所、57拠点です。

前回測定できたのに、今回はその場所に入れなかったところもあるので、少し減っています。

 

測定機器は、DoseRAE2 です。

機種によって数値の出方が異なりますが、八王子市が測定開始時に使用していたものと同機種を借りることができましたので、この機種で測定することにしました。

第一回目の測定結果と比較すると、下がったところもありますが、上がったところもあります。

平均で0.01マイクロシーベルト上がっている計算になります。(これは誤差の範囲なのかもしれません。)

機種の精度についてはいろいろと議論がありますが、変換計算して他機種との数値の比較も可能です。

傾向として、風光明媚な地域、高尾山などでは、落ち葉などの関係か風向きなのか街中よりも高い傾向があります。

評価については、様々な側面があり難しいのでできませんが、とりあえず、空間放射線量の実態把握をすることがまず大切だと思います。

今後も継続的に測定を行っていきたいと思います。