若尾きみえ通信20号をお読みください。

若尾きみえ通信20号が完成しました。

今回の通信では「これからの防災を考える」と題し、災害ボランティアの体験報告や活動を通して考察したこと、市の防災への取り組みについて書かせていただきました。

ぜひお読み頂けるとうれしいです。下記をクリックしてください。

no20

(ホームページの右の若尾きみえ通信のフラッグをクリックすると過去の記事も見ることができます。)

私は、今回、8月のお盆に岡山に帰省した際、岡山県倉敷市真備町の入り、災害ボランティアに参加させていただきました。

お盆の最中は受け入れを休止していたこともあり、時間的には、一日のボランティアしかできませんでしたが、

現場に入らせていただき、作業させていただいたことは、大変勉強になりました。

今回の帰省時に同窓会が二つあり、参加してきましたが、それぞれの友人と旧友を深めながら、集中豪雨とその被害や被災状況や災害ボランティアの話など聞かせてもらい、防災について学ばせていただく貴重な機会を頂きました。

そして、大洪水の被害の次は、9月6日の北海道での大地震の発生。

被災地、北海道の方々にお見舞い申しあげます。

まさか北海道であのような被害が起きるとは思ってもみませんでした。

日本列島はまさに災害列島となってしまいました。

江戸時代にも、災害が一時に次々と起きています。

今度は、首都直下型地震が起きるから、ちゃんと準備をして起きなさいよと言われているような気がするとの発言が私の周りで聞かれるこの頃です。

皆さんは、どんな思いでお過ごしですか。

これまで大丈夫だったから、大丈夫はないと思って真剣に備えをしておくことが大切と、私自身も気を引きしめながら、我が家の備えに務め、さらに町会での自主防災の活動などに取り組んでおります。

命と財産を守るために、どんな備えがいいのか、みなさんと一緒に考えていきたいと思っております。

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